母の日のプレゼントに

アジサイは梅雨の時期に楽しむ花、というイメージがあります。ですが、以前から母の日のプレゼントとして注目されています。母の日がある5月は丁度アジサイの開花期間で、色が綺麗ということから、母の日のプレゼントに選ばれているのです。

プレゼントで人気がある品種

no.1

万華鏡

万華鏡はパステル調のピンクやブルーといった色があるアジサイで、花の縁が白色になっていてとてもかわいらしい印象があります。そんな万華鏡は時間が経つにつれて、花の色が白っぽく変化していくという特徴があります。

no.2

こんぺいとう

こんぺいとうという名前の通り、このアジサイの花はこんぺいとうを連想させる形をした花を咲かせています。こんぺいとうも万華鏡と同じように花の縁が白色になっています。中心に向かって色が濃くなっているので、グラデーションを楽しむことができます。

no.3

シュガーホワイト

名前の通り、シュガーホワイトは真っ白な花を咲かせているアジサイです。このアジサイはオランダで作られた品種で、花の縁がフリルのようになっていて清楚な雰囲気があります。アジサイは土壌の酸度で色に変化が出ますが、シュガーホワイトは酸度による影響を受けないので白い花のままです。

no.4

フェアリーアイ

フェアリーアイは秋色あじさいとも言われている品種です。そんなフェアリーアイの特徴は花弁がバラのように重なりあっていて、厚みがあり、育てやすい品種ということです。はじめはバラのように咲きますが、一般的に知られているアジサイのように手毬咲きになります。

no.5

てまりてまり

てまりてまりは名前の通り、手毬のように花を咲かせています。色は淡いピンクやブルーがあります。他のアジサイと比べて花は丸みがあって小さく、とてもかわいらしい見た目をしています。一見万華鏡に似ていると思わされることがありますが、花に縁取りはありません。

プレゼントや盆栽など

ショベル

プレゼントに向いていた

プレゼントとしてのアジサイですが、冒頭で紹介している母の日だけではありません。誕生日プレゼントや結婚祝いのプレゼントとしても選ばれています。特に結婚祝いですが、アジサイ特有の綺麗さだけでなく、花言葉も関係しています。

結婚祝いと花言葉

アジサイが結婚祝いに選ばれている理由には、花言葉が関係していることもあります。アジサイの品種や色によって花言葉が異なっていて、「家族団らん」や「家族の結びつき」という花言葉を持ったアジサイもあるのです。このことから結婚祝いにもアジサイが選ばれているのです。

加工品もある

プレゼントでアジサイを選ぶ際、鉢植えになっているものだけではありません。バラなどの他の植物同様に、アジサイもブリザードフラワーなど加工されているものがあります。ブリザードフラワーなど加工されているものだと大幅に場所を取らないので、とても喜ばれています。

あえて加工品を選ぶ

ブリザードフラワーなど加工されているものがあることで、あえてそれを購入してアジサイを楽しむという人もいます。加工されているということで育て方の確認や手入れの手間がかからないため、気軽にアジサイを楽しむことができるからです。

盆栽もある

大幅に場所を取らない、という面ではアジサイの盆栽が選ばれていることがあります。盆栽だと鉢やプランターよりも小さいので、ちょっとしたところに置いて楽しむことができます。盆栽でもアジサイの花をしっかり楽しむことができます。